ミッション


「患者様と永く、スタッフ皆と永く、地域の皆様と深く永くお付き合いできる。」

そんな歯科医療グループを創造する。

ビジョン


「歯科医療業界のベンチマークになる。」

我々宝歯会グループの考える良い仕事とは、

そして、そのために我々は実践します。

院訓(行動規範)

    スタッフ皆と宝歯会との関係

    仕事を永く続けるために、我々は3つの事が大切だと考えています。

    • 1. 働き甲斐・・・我々は入社当初の研修で、我々が希望するスタッフとしての考え方、行動等を徹底的にお伝えしています。そしてそれを実践することにより、確実に患者様から「有難う。」と感謝の言葉を頂く経験が多くなります。あとは徹底していただくだけです。その事でさらに働き甲斐が高まると考えています。
    • 2. 経済面・・・我々のグループは皆様に経済的な安定を保証いたします。
    • 3. 教育の機会・・・患者様に良い治療を行うために、最新の技術や考え方を学ぶ機会、さらには自分自身が幸せになる為に、人間としての正しい考え方を学ぶ機会を提供いたします。

    地域の皆様と宝歯会の関係

    宝歯会グループの歯科医院が地域にあることにより、地域の皆様が誇りに思う、そのような歯科医院を設立していく事が我々の使命であると考えています。

歯科医療は奥深く、最高に興味深い仕事であると私は思います。


私は歯科医師になって、30年近く経ちます。しかし、歯科医療は本当に奥深く興味が尽きません。
歯牙を中心とした口腔周囲組織は、神経堤由来の外胚葉性間葉組織という極めて特異的な発生による組織から分化してそれぞれの器官が形成されています。一人一人の患者様の歯の形も歯の大きさも全部違います。もちろん原理原則はありますが、それに当てはまらないものも常に考えながら細心の注意を払って治療を行います。
さらに、患者様自身の性格、その日の気分、態度なども考慮して行うのが、我々歯科医療従事者のプロフェッショナルとしての姿だと思います。

だからこそ我々は歯科医学は勿論の事、人間学というものを大切にし、人間対人間のお付き合いを大切にしています。さらに一歩進めて、我々は通院困難になった患者様にも、訪問歯科診療を通じて永くお付き合いするという事を実践しています。歯科医療というのは楽ではありませんが、本当に楽しく、奥深く、最高に興味深い仕事であると私は思います。

私の歯科医療の愛読書


歯科医療に関する雑誌を毎月購読し、精読しています。
以下の本は古い本もありますが、何度も読んでいる本です。
強く推薦出来ます。

 

  • 『口腔組織学』Ten Cate 著

    第3版から第4版、第5版と何度も繰り返し読んでいる本です。 私の歯科医療のバイブルともいえる本です。

  • 『歯の組織学』藤田恒太郎著

    学生時代に購入した本ですが、最近読み直してその素晴らしさに改めて魅了された本です。

  • 『臨床歯周病学』Jan Lindhe 著

    第4版になり、ますます充実した感があります。読むたびにその斬新さに圧倒されます。

  • 『包括歯科臨床』筒井昌秀 著
    『包括歯科臨床II 顎口腔機能の診断と回復』
    筒井照子, 筒井祐介 著
    『イラストで見る筒井昌秀の臨床テクニック』
    筒井昌秀, 佐竹田久 著

    私に歯科臨床の素晴らしさを気づかせてくれた故筒井昌秀先生の著書です。 筒井照子先生、筒井祐介先生の著書で続編も出版されています。私の臨床の基礎となっている本です。

  • 『インプラントイマジネーション』
    『バーティカルボーン オグメンテーション』
    『サイナスフロアエレベーション』
    糸瀬正通 山道信之 著

    現在、私はインプラント治療を中心に診療を行っております。

  • 『下川エンド 20年の臨床』 木村英生 著
    『ゼロから見直す根尖病変 診断・治療コンセプト編』倉富覚 著
    『ゼロから見直す根尖病変 基本手技・難症例へのアプローチ編』倉富覚 著

    下川公一先生の歯内療法が基礎から臨床まで学べます。

私の人生の愛読書


私にとって、早朝の誰もいない時間に静かな場所で一人でゆっくり本を読む時間が人生の中でも至福の時です。そんな時にぜひ読んでいただきたい本をご紹介いたします。

 

  • 『現代の経営〔上〕〔下〕』P.F.ドラッカー 著

    不朽の名著であり、何度読んでも新しい発見があります。「経営」、「マネジメント」の父であるP.F.ドラッカー氏の最高傑作だと思います。

  • 『松下幸之助 成功の金言365』
    『道をひらく』  松下幸之助 著

    私は松下幸之助氏の大ファンです。この2冊は毎日のように読んでいます。

  • 『生き方―人間として一番大切なこと』 
    稲盛和夫 著

    私の大学の先輩でもある、稲盛和夫氏の不朽の名作です。

  • 『中国古典の知恵に学ぶ 菜根譚』 
    洪自誠, 祐木亜子 著

    論語に並ぶ、中国の古典の最高傑作であると思います。いつもこの本を読むたびにわが身を反省させられます。

  • 『修身教授録』 森信三 著

    忘れかけていた日本人としての規律や規範を改めて学ぶことができます。

  • 『論語の活学―人間学講話』 安岡正篤 著

    論語を通して人間学を学ぶことができます。安岡正篤氏の最高傑作だと思います。

  • 『7つの習慣ファミリー』 
    スティーブン・R. コヴィー 著

    理事長として、歯科医師としての仕事は大事です。社会人として社会に貢献することも大事です。また、人間として友人関係を大切にすることも大事です。 しかし、それは私の家族8人が幸せであるという事が大前提です。この本は、家族について深く考える時間を提供してくれる素晴らしい本です。

  • 『あたりまえのことをバカになってちゃんとやる』 小宮一慶 著