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SEMINAR2015/08/23

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医療法人宝歯会第7回学術セミナー

実施日時 平成27年8月23日(日)
時間 9:30~11:30
演題 飲食できる可能性をもとめて
講師 黒岩 恭子先生
村田歯科医院 院長(神奈川県) / くるリーナブラシ開発者
参加者 歯科医師、歯科衛生士、歯科助手
講演内容 くるリーナブラシやモアブラシを使用した口腔ケアにより、口腔の機能を再生し飲食や発声が可能になった事例について、診療の様子を撮影した動画を見ながら御講演頂いた。また、受講者一名に黒岩先生の口腔ケアを体験して頂き、その方法についても御教示頂いた。
受講者の感想 ・口腔ケアにおいて重要なことはケア+リハビリ、特に舌と咽頭のリハビリであることを、くるリーナブラシの使用法を見ながら知ることができ、とても勉強になりました。(歯科医師・19年目)

・訪問診療で口腔ケアをさせていただくにあたり大切なことは、患者様ごとにどのように評価をしてケアをするか、意味合いをよく考えることだと教わりました。(歯科衛生士・13年目) 

・口腔機能に対するリハビリテーションを行うことで、口から食べることを可能にし、その喜びから生きる活力を生み出すことができるので、一人でも多くの患者様のお役に立てるように知識・技術を習得できるよう努力したいと思います。(歯科衛生士・23年目)
医療法人宝歯会第7回学術セミナー