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| インプラント治療とは、チタン製のネジ状の人工の歯根を顎の骨の中に埋め込み、その上に人工の歯を 連結させる治療法です。 固定性であるためガタついたりせず、自分の天然の歯のように強い力で噛める ようになります。見た目も天然の歯とほとんど変わらないため、現在入れ歯でお悩みの方も審美的・ 機能的に回復することが可能になります。 インプラントをすることで自分自身の歯と同じように生活でき ることは大変すばらしいことです。もちろん、治療をする前に綿密な審査、診断を必要とし、担当医との 治療計画などの相談が不可欠です。
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| 「手術」=「恐い」というイメージを持つ方も多くいらっしゃいます。 そのお気持ちはよく分かりますが、手術に伴う痛みは親知らずを抜いたときと同じ程度だとお考え下さい。患者様の状態や治療範囲によって異なりますが、麻酔をして、だいたい1~2時間で手術 は終わりますし、手術後の腫れについても、2~3日経てば治っていますのでご安心下さい。 |
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| インプラントを埋め入れる際、十分な顎の骨の厚みがないとインプラントをしっかり固定することができません。顎の骨が薄いため インプラントを埋め入れることができないといった場合には、GBR(骨再生誘導法)やサイナスリフトなどの顎の骨を増やす処置 (骨造成治療)が必要になります。 |
GBR (骨再生誘導法)
GBR(骨再生誘導法)とは、骨が足りない部分に骨移植材(患者様自身の骨や人工骨)を置いて、その上に特殊な人工の皮膜を貼ることにより、骨の再生を誘導する治療法です。インプラントを埋め入れるのに十分な骨の厚み、幅がない場合に用いられます。
▲ インプラントを埋め入れる土台の顎の骨には、ある程度厚みが必要です。
サイナスリフト
サイナスリフトとは、上顎の骨の厚みが足りない場合に行う治療法です。上顎洞(左右の鼻の奥に広がる大きな穴)の底を押し上げ、
そこに骨の代わりとなる材料(骨補填材)を流し込み、インプラントを埋め入れるためのスペースを作る治療方法のことを言います。
歯を失ってしまうと、それを支えていた周りの骨がやせ細ってしまい、上顎と上顎洞の間にある骨の厚みが薄くなってしまいます。
あまりに薄くなると、インプラントを埋め入れた際にインプラントが上顎洞の底を突き破ってしまい、しっかりと固定することができなく
なります。 このような場合には、インプラントを埋め入れるために、上顎と上顎洞の間の骨の厚みを増やす必要があります。
当医院では、それぞれの患者様に合った様々な方法で、機能的に審美的に改善できるような処置を行なうため、
最新の設備で治療を行なっております。その一例をご紹介します。
最新の設備で治療を行なっております。その一例をご紹介します。
早期回復を促す、PRP法
| 血液中の血小板には、出血を止める働きの他に、主に治療を促進し痛みを抑える作用 があります。 PRP(Platelet Rich Plasma)とは、血小板を凝縮した血漿【けっしょう】(血液の 液体成分)のことです。そのPRPを使用し、インプラント治療(顎の骨を増やす、骨造成 治療)や歯周病の治療に応用することで、早期の回復や治療後の不快感や痛みを 最小限におさえることができます。また従来、傷口の回復に7日間程かかっていたものが 3~4日に短縮されます。 治療の方法は術前に簡単な採血を行ない、その血液を遠心分離 (遠心力で液体を分離する方法)することで、PRPのみを抽出します。血液は患者様 ご自身の血液を使いますので、安全な上、アレルギーなとの心配はありません。当院では 快適性と迅速性、確実な治癒を実現するために、いち早くPRP法を導入しております。 |
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ウォーターレーザー
| 当院では、水分子に光(レーザー)のエネルギーを与えて患部に照射し、虫歯や歯周病の治療が できる、ウォーターレーザーを導入しております。 痛いところに触れないで治療することができます ので、麻酔をしたり、水を使って虫歯を削ったりと、今までのように『歯を削る機械』と違い、心理的 ショックが少なくて済みます。また、直接レーザーを照射しないため熱の発生を抑えることが できます。副作用もなく妊婦の方や血液疾患の方でも治療ができます。 その他にも歯肉の黒ずみ (メラニン色素)の除去や歯肉の整形などにも使用することができます。 詳しくは、当院までご相談下さい。 |
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北九州市で初めて導入。コーンビーム型歯科用デンタルCT
| 当院ではインプラントを埋め入れする部位の、術前の骨の状態(質や厚み、高さ、形態 など)を確実に判断するため、三次元の立体画像が撮影できるコーンビーム型歯科用 デンタルCTを導入しております。コンビームとは円錐(えんすい)のことで、カメラが円錐状 に回転して広範囲の撮影をすることができます。 また、従来のフィルム式に比べ鮮明な 画質で撮影ができ、現像を必要としないのでお待たせすることもありません。歯科用CT での撮影画像をもとに的確な治療計画を立てることは、安心な治療への第一歩と なります。このCTの導入により、治療の安全性・スピードが大幅に向上しました。 |
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