宝歯会グループのミッション


「患者様と永く、スタッフ皆と永く、地域の皆様と深く永くお付き合いする。」

そんな業界のベンチマークになる歯科医療グループを創造する。

宝歯会グループではグループの仲間である歯科医師や医療スタッフと永くお付き合いしていく事が大切だと考えています。
スタッフ皆と永くお付き合いする事で、歯科医師や医療スタッフは患者様のためにより良い仕事をし続ける事ができます。
良い仕事とは、同じ歯科医療に対する考え方を持つ多くの医療スタッフが同じ場所で、多種多様な技術を患者様に提供する事だと私達は考えています。
少子高齢化が叫ばれる時代、全ての患者様に良い医療を通じて永くお付き合いするために、そんな歯科医療グループである事が必要だと考えています。

歯科医療は奥深く、最高に興味深い仕事であると私は思います。


私は歯科医師になって30年近くが経ちます。30年近く経っても分からない事ばかりです。また歯科医療というのは本当に奥深く興味が尽きません。
患者様に歯科医療を提供するのが我々歯科医師の仕事です。しかしながら、1人1人の患者様の歯の形も、歯の大きさも、歯の構造も、全部違います。
もちろん原理原則はありますが、それに当てはまらないものも常々考えながら、細心の注意を払いながら行います。
さらにいいますと、患者様自身の性格、その日の気分、態度等も考慮して行うのが我々歯科医師のプロフェッショナルとしての姿だと思います。
だからこそ我々は、人間性というものを大事にし、人間対人間のお付き合いをする事によって永くお付き合いをする事を大切にしています。
その意味でも、歯科医療は本当に奥深く、最高に興味深い仕事であると私は思います。

10周年記念式典を終えて


我々宝歯会グループは分院展開を始め10年になります。
先日、宝歯会グループの多くのスタッフに集まって頂き10周年記念式典を開催する事が出来ました。

記念式典を通し、私が強く思った事が3つあります。

  1. 理想の歯科医療グループにする為にまだまだ先頭に立ち頑張る。
    素晴らしいスタッフの為にも宝歯会グループをもっと働きやすく、
    皆が働きたくなる歯科医療グループにする。
  2. 見えない場面で、そして知らない時に頑張っているスタッフが沢山いる。
    そういうスタッフの貢献を評価する仕組みをつくらなければいけない。
  3. 学習する。技術を磨く。そういう機会が更に必要である。

以上の3つの事を強く考えた一日でした。
新たな想いが湧いた貴重な一日でもありました。

今後の宝歯会について


我々宝歯会グループは院訓を掲げ、その院訓を全ての行動規範とし、そして評価基準として今までその一本槍でやってきました。
幸いにも患者様からは評価され、来院患者様数は創業以来増え続けています。
この院訓の徹底こそが我々の第一の使命だと考えている事は、今もそしてこれからも変わりはありません。

私は現在歯科業界以外の沢山の方ともお付き合いする機会があります。そして人間の幸せの一つは、多くの方と沢山の出会いの機会を持つ事だと最近考えるようになりました。

我々は今、歯科は勿論の事 介護・保育・障がい者支援事業等を始めています。
この事でスタッフ皆が違う職種の方、違う考えの方と切磋琢磨する機会を持ち精神的な成長は勿論、技術でも大きく成長出来ると考えます。

それがひいては患者様は勿論、地域の皆様へのサービスをより大きく、より広くそしてより良くしていくものと私は考えております。これは宝歯会グループの目的の一つでもある「地域の皆様と深く永くお付き合いする」に近づく事になると思います。

我々は成長するグループでありたい。その為にスタッフ皆がそして自分が成長する、成長していこうとする事が必要なのです。そしてそういう機会が多くある必要があるのです。

私の歯科医療の愛読書


私は歯科医療に関する雑誌や本を読むことが死ぬほどに好きです。
歯科医療に関する雑誌に関しては毎月購読・精読することは勿論ですが、以下の本は古い本もありますが、何度も何度も読んでいる本です。
強くご推薦できると思います。